詩集 近代詩

ししゅうきんだいし 商品一覧
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中井英夫詩集 (現代詩文庫 第 1期66)
文学者としての作家のいのちは文体。文体のない作家とはけっきょくただの文筆家であって文学者ではない。中井英夫は緻密に練られた美しいスタイルを作り上げた、まぎれもない文学者である。語感がじつに鋭い。初......
谷川俊太郎詩集 (ハルキ文庫)
若いころの20億光年の孤独をどうしてつらぬけなかったのか、永く生き過ぎたというわけか。壮年以降の俗化路線どうしても納得行かない。詩のフィールドを広げたと詩批評家は媚を売るが、詩を破壊しているようにし......
冷や酒と君の科白は後で効く―七人の句 (酒文ライブラリー)
吉行和子さんの文章が大好きなので買った本だったのですが、読んでいる内に7人それぞれの個性が際立つ俳句を楽しんでいる自分に気づきました。そして、読み終わったときには句会に参加したくなりました。こんな気......
言葉の力を贈りたい
現代詩のバラエティの豊かさ、面白さを、めじめさんが分かりやすく、そして鋭く解説してくれる。詩人としての井伏鱒二をとりあげ、中島みゆきをもカバーしてしまう、その領域の広さ。山之内貘や、吉岡実といった詩......
ねじめ正一詩集 (現代詩文庫)
ひらがな詩集がいいです。「かあさんになったあーちゃん」は一番いいと思いました。その他にも中央沿線の題材の詩も新鮮に感じられました。...
ねじめ正一の朗読自慢―新作詩発表会より 特別付録・朗読台本 (新潮カセットブック N- 4-1)
これは作者本人が作者本人の詠みまわしで 朗読してくれるありがた−い作品です! あーちゃんも長島さんも作者本人の朗読で聴けます!! 廃版のままにしてはいけません! 再版すべきです!!!...
がっこうのうた―大きな声で読む詩の絵本 (大きな声で読む詩の絵本)
とにかく大声で、しかも早口で読む。最後のいぬくんくんくんなんかおかしくって、おかしくって、しかも意外なおちまでついていて、何度も何度も読んでいます。(全然「くんくん」じゃないし、この犬・・)誰かに読......
あーちゃん―ねじめ正一詩集 (詩の風景)
さとるくんを想うあーちゃんの気持ちが切なすぎる!そして恐い! いわゆる恋とか愛なんかより全然手前のもっと強烈な「好き」に打ちのめされます。...
あいうえおにぎり―大きな声で読む詩の絵本 (大きな声で読む詩の絵本)
この本を子供に渡したらほんとに大きなこえで読んでました。全部ひらがななので、途中、ん?!と思うようなところもありますが、大人の私も1年生になった気分で大きなこえで読んでしまいます。...
言葉の力・詩の力 (NHK人間講座)
教育TVのテキストですがこれだけ読んでも充分堪能できます。井伏鱒二から金子光晴、谷川俊太郎、椎名林檎、甲本ヒロト(!)までぐっとくる詩が満載です。ねじめ正一の口語体の直球解説も見事。所々に逡巡してい......
西条八十全集〈13〉詩論・詩話
様々な詩の種類やその構成について、今までの詩とこれからの詩、 詩の見方、創り方、詩や著者のエピソードなど 幅広く書かれていて飽きません。 外国の方が書かれた詩も色々と紹介されています。 私的に著者......
西条八十詩集 (ハルキ文庫)
西条八十が、失意の中にあったときに、満を持して書いた日本初の童謡「かなりあ」の歌詞は凄いですね。 私は、この歌詞を知ったときには、30mくらいぶっ飛びましたよ。 出だしが、「歌を忘れたカナリアは ......
詩集 若葉のうた
いつか出会った詩、いつか出会う詩。放埒な詩人の”じじ”は、自らの人生の冬に芽吹いた若葉への困惑と寂寥に身悶える。その乾いた髑髏からしたたる乳の強い滋味、孫娘への愛は時に肉感的でエロチズムである。...
這えば立て (中公文庫)
詩人金子光晴が1975年(没年)頃に 雑誌やら新聞に書いたエッセー集だ〜 驚くのは表題の「這(は)えば立て」の 数奇な幼少期から青春期にかけての光晴の記憶のディテールと筆の確かさだ〜 そして老いてな......
金子光晴 (ちくま日本文学全集)
詩はほんの1/5ほどで、あとは自伝や紀行文がページを占めている。詩集『落下傘』からはかろうじて二編収録されている。「詩」を読みたかったら、他の本を探したほうがいいかもしれない。自伝には、金子光春が参......
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